いまも明るく献身的な夏枝先輩 「おむつ交換おばさん」はがんばっている
いまの私もそうだが、介護の現場では、60~80代であっても貴重な即戦力としてがんばっている人が少なくない。市村夏枝さんもそのひとりだ。2020年2月、地域包括支援センターを退職した私は、ある零細なケアマネの事業所に就職した。そこで私は、26年ぶりに市村さんと再会した。
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