ハトの“ドローン化”に成功!? 電極を脳に挿入して制御…開発したロシア神経技術企業の主張

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 創業者のアレクサンドル・パノフ氏は「現在、このソリューションはハトで機能しているが、どんな鳥もキャリアになれる」「より多くの物を運ぶために、沿岸施設の監視にはカラスを、海鳥にはカモメ、そして広大な海域にはアホウドリを計画している」と語った。

 極秘監視や軍事用途については言及されていないが。普通に空を飛んでいる鳥が、実は致命的な軍事情報を流していた……などという現実も、そう遠くない未来か。

  ◇  ◇  ◇
 倫理的な問題は…画期的な新技術をめぐるエピソードのあれこれは、下にある【関連記事】で是非どうぞ!

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