「大丈夫」と「結構」は、容易に使うと誤解を招きかねない
「結構なお品ですね」「このお品で結構です」「もうビールは結構です」「結構うまくいきました」。同じ「結構」でも、「大変良い」「問題ない」「これ以上いらない」「思った以上に」と意味が大きく変わります。
このように、「結構」は意味が多く、安易に使うと誤解を招く恐れがあります。
また、ほめているつもりの「結構、いいですね」は、目上の人に対して使うと評価しているように響き、失礼に感じられることがあります。
便利な言葉ほど、意味は曖昧になります。仕事の場では、分かりやすさがそのまま配慮につながります。


















