米国の難病患者を救ったドナーはポーランドの男性! 結婚式で感動の対面に共感続々

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 カロルさんは「こんなに遠くに住む人が自分のDNAとこれほど似ていることに驚きました。同時に、私の幹細胞がうまく生着し、彼女の健康回復を助けられることを心から願っていた」と語った。

 国際的な骨髄・造血幹細胞移植の登録システムでは、ドナーと患者の直接連絡を一定期間制限するルールがある。カロルさんは制限期間が終了した後、昨年3月にケイディさんに連絡。ケイディさんも第2の人生を与えてくれた恩人に直接会いたいと切望し、昨年12月31日に行われた自身の結婚式にカロルさんを招待した。

 カロルさんは妻と共に訪米し、結婚式にサプライズゲストとして登場。2月11日にケイディさんのTikTokで公開された感動の対面シーンを収めた動画は急拡散。4月1日現在、再生回数は125万回を超えている。

 披露宴でカロルさんは、会場に向かって「どこかに、あなたのケイディがまだ待っているかもしれません」と語り、他の人々にもドナー登録を検討するよう呼びかけた。写真はその時のひとコマだ。左のカップルがケイディさんと新郎。

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