夫と縁を切りたい…有名な「縁切り神社」にお参りしたら予想外の結果になった

公開日: 更新日:

「私はあなたを必要としない」

 皮肉だが、「いつでも離婚できる」という経済的な余裕は心の余裕を生む。お互いそれぞれに自分の人生を生きていくが、いちばん近くにいる存在だから困っていれば助ける、ぐらいのほどよい距離感。夫と私は「支配するものと支配されるもの」の関係ではなくなった。

 1年前、一人で暮らしていたアパートを引き払い、元の家に戻って再び夫と暮らし始めた。私にとっては意外な結末であり、すべての人が同じ結果になるわけではないだろう。だが、金毘羅さんは「縁切り」の神様であり、同時に「縁結び」の神様でもある。きっとお参りする人ひとりひとりに最善の道を示してくれるだろうと思う。

(森佳乃子/ライター)

  ◇  ◇  ◇

 パワースポットの中には地震を抑える神社も?関連記事【併せて読む】巨大地震を抑えた伝承が残る「要石」が全国に点在 新パワースポットとして注目の神社は?…も必読だ。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  2. 2

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ

  3. 3

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  4. 4

    Rソックス吉田正尚が契約1年残して今オフ“クビ”の危機…日本球界復帰いよいよ現実味

  5. 5

    山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている

  1. 6

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 7

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  3. 8

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  4. 9

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  5. 10

    高市首相と麻生副総裁ついに亀裂か? 永田町がザワついた「焼き魚狂騒」の噴飯