JR東日本「越乃Shu*Kura」(上越妙高~十日町)車窓に日本海、手元には新潟の地酒…絶景と銘酒を楽しむ
利き酒コーナーには常時5種類の銘柄が
3両編成の車内で、立ち寄りたいのが2号車のサービスカウンター「蔵守~Kuramori~」だ。
「厳選した新潟県内の地酒の利き酒コーナーを設置しており、有料で常時5種類の銘柄を楽しんでいただけます」(前出の担当者)
どれを飲もうかと迷う時間も酒好きにはたまらない。気になる銘柄を選び、ひと口含んでみる。香りや味の違いを確かめながら、流れる景色に目を向けると普段の鉄道移動とはひと味違う時間に浸れる。
上越妙高駅を出発した列車は、直江津駅を経て信越本線へ。日本海に近づくにつれ、車窓の風景も変わっていく。特に柿崎駅から柏崎駅にかけては、海岸線に沿って走る絶景区間だ。青い海の向こうに水平線が延び、晴れた日には光を受けた水面が輝く。
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