「住みたい街」で大宮4位・浦和8位 なぜか埼玉県が大躍進

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 リクルートが28日発表した不動産情報サイト「SUUMO」の「住みたい街(駅)ランキング2019関東版」で、埼玉県の「大宮」や「浦和」が躍進。2年連続で「横浜」がトップになるなど「都心離れ」が鮮明になっている。

 ランキング上位は①横浜②恵比寿③吉祥寺④大宮⑤新宿⑥品川⑦目黒⑧浦和⑨武蔵小杉⑩鎌倉の順。

 最近ディスられ映画で話題の埼玉では「大宮」が17年15位、18年9位、今年は4位と大躍進。「浦和」も19位、10位と順位を上げ、今年は8位とベストテン入りだ。

 同サイトの池本洋一編集長は埼玉勢の躍進の理由を「都心の半値以下、横浜と比べても3分の2という住宅物件の安さ」と「JR上野東京ラインの開業で都心へのアクセスがよくなったこと」などと分析している。

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