角田太郎さん(カセットテープ専門店「waltz」代表)第1回

公開日: 更新日:

僕がAmazonに転職したわけ

角田太郎さん(C)日刊ゲンダイ

 就職活動で人気上位にあがる企業は最近はI系が多いが、中でも人気があるのはAmazon(アマゾン)だ。そのアマゾンを40半ばで退職、ITテクノロジーとは間逆のアナログ・ビジネスを始めた人がいる。東京・中目黒にあるwaltz代表取締役の角田太郎さん(49)だ。waltzは世界で唯一… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り4,703文字/全文4,844文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • お宝・アートのアクセスランキング

  1. 1

    1億円払っても元がとれる 「鳩レース」の知られざる世界

  2. 2

    有名組長の名刺は3000円 ヤクザグッズは誰が買っている?

  3. 3

    再評価されるカセットテープ なぜ若者は夢中になったのか

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  3. 3

    ラブホで愛人と休憩中にバスローブ姿でリモート報道対応 秋田県幹部職員のウソと大甘処分のワケ

  4. 4

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  5. 5

    男子バスケ日本代表に激震、ホーバス監督“解任”の真相…過去には八村塁と確執も 

  1. 6

    日本ハム新庄監督に「自分に甘く他人に厳しい」の特大ブーメラン! “お気持ち表明”も非難轟々

  2. 7

    働かない高市首相がお盆休み満喫…4日間「終日公邸」おこもり、いよいよ剥がれる“鉄の女”のメッキ

  3. 8

    高市首相がノー天気「物価高対策」X投稿で“赤っ恥” GDP3期プラスでも個人消費「低迷」の深刻度

  4. 9

    バツ印「日の丸」に批判殺到でも逮捕できない? 廃止一択“無理筋立法”国旗損壊罪法の限界露呈

  5. 10

    代表復帰の八村塁に過度な期待は禁物か “国際大会に弱いフィジカル”でパフォーマンス振るわず