著者のコラム一覧
長谷川高不動産アナリスト

長谷川不動産経済社代表。著書「家を買いたくなったら~令和版」「家を借りたくなったら」(WAVE出版)は初版から累計10万部を突破。新刊「不動産2.0」(イースト・プレス)で人口減少、供給過剰で大転換期を迎えるマーケットを制するための不動産の必須知識を伝えている。

大丈夫なのか?「バブル崩壊」も「高金利時代」も知らない世代の不動産購入

公開日: 更新日:
東京の新築マンションの住宅価格は収入の13倍だが…(C)日刊ゲンダイ

 最近マスコミからよく受ける質問として「今後、不動産価格はどうなるのか?」というものがあります。東京の新築マンションの住宅価格は収入の13倍にまで高くなっています。これに対する私の回答は単純で「さらに高くなる可能性より、下がっていく可能性の方がはるかに高い」というものです。

… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,134文字/全文1,275文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    永野芽郁、「ヒマチの嬢王」発表も地上波新作は遠い…7月には「仕事なさすぎ」報道も

  2. 2

    【12球団】プロ野球2026年 戦力外通告選手(随時更新)

  3. 3

    “電撃結婚”久保建英と福原遥の接点は?「お忍びでスペインまで…」の証言も

  4. 4

    個人国債の税優遇で預金流出の懸念…銀行にとっては頭痛の種に

  5. 5

    萩本欽一〈50〉世にも奇妙な父の最期「医師が『ご臨終』と言った後に、首がぐーって動いてさ」

  1. 6

    高市首相がお気楽でいられるのも今日までだ 臨時国会であなたに聞きたいことは山ほどある

  2. 7

    広島「松田帝国」が崩壊危機…小園海斗ら4人を切り捨て、球団トップは居座る“恐怖支配”の末路

  3. 8

    非情の大増税が10.1スタート…高市政権のフリーランス潰し「インボイス制度」改悪で納税額が1.5倍に

  4. 9

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  5. 10

    佐伯耕三内閣広報官また大炎上! 高市首相×トランプ大統領の“写真捏造”疑惑に「皮肉反論」で火に油

おすすめ求人情報

オープニング施設予定・クリニック・正看護師
全人会 東京都 港区 正社員
月給32万円~50万円
オープニング・最大給1750円・座ってできる検査作業
株式会社ニチギワールド 奈良県 王寺町 派遣社員
時給1,400円~1,750円
テレフォンオペレータ/オープニング募集 大手銀行決済アプリ問い合わせ「管理者」
株式会社シグマスタッフ 北海道 札幌市 派遣社員
時給1,400円~1,500円
「オープニング」精神科訪問看護/准看護師/日勤のみ/未経験OK
株式会社レーヴ 福岡県 北九州市 正社員
月給25万5,000円
Sponsored by 求人ボックス