2026年新規上場全7社が公募割れ…「IPO神話」が崩れ去った理由
3月最後のIPOだった製造業の事業承継案件、セイワHDなどは、公募割れの1220円スタートだったが、今や株価は1500円をうかがう。
初値が振るわずとも真に需要がある企業は、やはり市場も評価するのだ。
(横関寿寛/ジャーナリスト)
3月最後のIPOだった製造業の事業承継案件、セイワHDなどは、公募割れの1220円スタートだったが、今や株価は1500円をうかがう。
初値が振るわずとも真に需要がある企業は、やはり市場も評価するのだ。
(横関寿寛/ジャーナリスト)