金融資産1400億円の承認欲求モンスター…号泣会見GMO熊谷正寿社長「命の砂時計」のムダ嫌う公私混同
プライベートジェットを自ら操縦
バンクシーなど現代アートの収集家で、東京・渋谷の本社オフィスに自身のコレクションを展示。2020年12月には現代アート振興のため、本社内に公益財団法人「熊谷正寿文化財団」を立ち上げた。
19年に神奈川・横須賀のマリンリゾートにGMOの迎賓館を設置。幻冬舎のライフスタイル誌「ゲーテ」で〈“男が憧れる男”の神おもてなし術〉として、普段は接待に利用する店の料理人数十人を迎賓館に招待した、と得意げに語っていた。
「『GMOワイン』というグループ企業もあり、もともとは熊谷氏の所蔵ワインを管理する会社でした。ワイン好きが高じて昨年11月には東京・表参道駅近くに『OMAKASE 青山ガーデン byGMO』なる施設をオープン。544個のワイングラスで装飾されたシャンデリアの下、大型ディスプレーに仏ブルゴーニュ地方の映像を流し、ゴールド基調のバーカウンターでワインを楽しむ趣向です」(飲食業者)
大型プライベートジェット・ガルフストリームG650ERも所有。自ら操縦すると公言し、飛行訓練を重ねていた。熊谷氏は「命の砂時計のムダ遣い」が嫌いらしいが、公私混同が過ぎる。成り金趣味の承認欲求モンスターとしか言いようがない。
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