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都知事選で造反 「小泉親子を潰す」安倍自民の“報復計画”

 都知事選で細川護煕(76)を支援し、公然と「安倍政権打倒」に動いた小泉純一郎(72)。案の定、都知事選で勝利した安倍周辺が“報復”に動こうとしているらしい。「小泉親子を潰す」と憎悪を強めている。どんな報復をするつもりなのか。

 まず、次男の進次郎(32)を処罰する方針だ。進次郎は「除名した舛添さんを応援する大義がない」と“正論”を吐いて応援を拒否。「有権者100人分の名簿を提出しろ」という安倍執行部の命令も無視していた。

 さっそく安倍側近の萩生田光一副幹事長は「ケジメはつけてもらう」と処分を予告している。

「安倍首相は自分に逆らった人間は絶対に許さない。執念深い。恐らく、6月に行う人事でも進次郎に嫌がらせをするつもりでしょう。復興担当の政務官をクビにして無役にする方法もあります。でも、無役にしてフリーにするよりも、閣内に閉じ込めるのではないか。底意地の悪い安倍首相は、誰がやっても難しく失敗しやすいポストに就けるつもりでしょう。たとえば経産省のエネルギー担当の副大臣です。このポストは少しでも安い電力を企業や家庭に供給する責任がある。原発問題に直結している。“原発ゼロ”が本音の進次郎は困るでしょう。安倍首相は総裁選を戦ったライバルの石原伸晃と林芳正も、環境相と農相という地味だが苦労の多いポストにつけて消耗させています」(自民党関係者)

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