阪神・藤川の先発大炎上に岡田元監督“ニンマリ”のワケ

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 12年オフにメジャー移籍した藤川は、13年6月に右肘のトミー・ジョン手術を受けた。金本監督は肘への負担を考えて1週間に1度しか登板しない先発起用を決めたのだが、中盤以降に球威や制球力がガクッと落ちる癖はプロ入り当初から。それでリリーフ転向させて藤川の選手寿命を延ばした岡田元監督にしてみれば、何とも複雑な思いに違いない。

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