課題のパットが絶不調…宮里藍は後半崩れ初日1オーバー

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 この日はドライバー飛距離253.5ヤードと飛ばしたが、パット数は31。4戦連続出場で「疲労もチラホラ出ている」とお疲れ気味。この日、藍と同組でプレーし、13番パー3(152ヤード)でエースを決めて4アンダーでトップに立っているB・ヘンダーソン(カナダ)は、まだ18歳と若い。2014年世界アマ選手権個人戦で優勝し、同年にプロ転向。昨季米ツアー1勝を挙げると、今季はトップ10入り9回と活躍目覚ましく、世界ランク4位まで上昇している。そのヘンダーソンの初日パット数は23。グリーン上だけで藍は8ストロークも離されているわけだ。米ツアー9勝のベテランも12年シーズンを最後に勝ち星がない。いずれにしろパットが決まらなければ悲願のメジャータイトル制覇は難しい。

宮里藍のコメント
「ミスを少なく抑えることができ、自分の中では80点の出来。ダブルボギーはどこかで出ると思っていたので割り切ることはできる。明日以降も自分のゴルフに徹していきたい」

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