ダル“今季最短KO”4敗目 レンジャーズの連勝は7でストップ

公開日:  更新日:

 エース右腕が好調なチームに水をさした。

 レンジャーズ・ダルビッシュ有(30)が4日(日本時間5日)のアストロズ戦に登板。4回を1本塁打含む7安打5失点、3四球。今季最短の4回でKOされた。

 この日のダルはア・リーグ西地区の優勝を争うライバル打線に立ち上がりを捉えられた。一回、スプリンガーに甘く入った154キロの直球を捉えられ左翼スタンドに運ばれる先頭打者弾を浴びる。さらに、内野安打と四球で1死一、二塁のピンチを背負うと、5番で元DeNAのグリエルに右前打されて1点を追加された。

 二回には2者連続空振り三振に仕留めて立ち直りの兆しを見せたが、四回は制球に苦しむ。無死一塁から8番ホワイトを四球で歩かせると、続くマリズニックには左越え二塁打、1番スプリンガーには左前打と連続適時打。自身の暴投でピンチを広げ、内野安打の間に3点目を失った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  2. 2

    水道法改正の裏で…民間業者「水を止める」と住民“脅迫”

  3. 3

    今度は雑誌がバカ売れ…女性の圧倒的支持を得た白石麻衣

  4. 4

    「第2の貴ノ岩」の懸念も…貴乃花が置いていった7人の地雷

  5. 5

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  6. 6

    偶然なのか…「不適切入試」の医学部はなぜかブラック病院

  7. 7

    4K&8Kテレビの選び方は…両方導入したプロが基礎を解説

  8. 8

    家庭内でも孤立…貴乃花が妻と弟子にした“正座説教”1時間

  9. 9

    専門家が指摘…あおり運転は善良なドライバーもやっている

  10. 10

    上沼恵美子で騒ぐ連中の勉強不足…便乗TVもどうかしている

もっと見る