• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ダル“今季最短KO”4敗目 レンジャーズの連勝は7でストップ

 エース右腕が好調なチームに水をさした。

 レンジャーズ・ダルビッシュ有(30)が4日(日本時間5日)のアストロズ戦に登板。4回を1本塁打含む7安打5失点、3四球。今季最短の4回でKOされた。

 この日のダルはア・リーグ西地区の優勝を争うライバル打線に立ち上がりを捉えられた。一回、スプリンガーに甘く入った154キロの直球を捉えられ左翼スタンドに運ばれる先頭打者弾を浴びる。さらに、内野安打と四球で1死一、二塁のピンチを背負うと、5番で元DeNAのグリエルに右前打されて1点を追加された。

 二回には2者連続空振り三振に仕留めて立ち直りの兆しを見せたが、四回は制球に苦しむ。無死一塁から8番ホワイトを四球で歩かせると、続くマリズニックには左越え二塁打、1番スプリンガーには左前打と連続適時打。自身の暴投でピンチを広げ、内野安打の間に3点目を失った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  4. 4

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  5. 5

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  6. 6

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  7. 7

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  8. 8

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  9. 9

    スピード婚と長すぎる春 結婚生活が長持ちするのはどっち

  10. 10

    ちばてつや氏「権力者にを堂々とものを言える国であって」

もっと見る