• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

日ハム近藤「4割打者」への条件は? 恩師が語る技術と心

 日本のプロ野球界では初となる4割打者の可能性を秘めているのが日本ハムの近藤健介(23)だ。

 31日のDeNA戦は3打数1安打2四球で打率.407。開幕から2カ月が過ぎて、いまもなお4割をキープしている。

 今季は主にDHで、この日が出場46試合目。73年に張本勲が記録した打率4割超の球団最長記録に並んだ。

 かつての恩師で、横浜高の元野球部部長・小倉清一郎氏は、近藤の好調な打撃をこう解説する。

「昨年まではバットのヘッドが先行して外側から出ていたため、二塁ゴロが多かった。それが今年はヘッドを遅らせ、先にグリップを出して振っている。その結果、インコースをショートの頭上に打てるようになり、左中間や左翼方向への打球が増えた。それと昨年、一本足打法の広いスタンスを狭くするよう、極端に踏み込み過ぎてインコースが窮屈になるインステップをやめるようにアドバイスした。今年はそれが修正され、スイングがスムーズで柔らかくなりましたね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森達也氏が危惧 オウム以降の日本社会は「集団化」が加速

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    元大リーガー・マック鈴木さん 酒豪ゆえに付いたアダ名は

  4. 4

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  5. 5

    黄金世代が上位独占も…評論家が女子ツアーの現状憂うワケ

  6. 6

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  7. 7

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  8. 8

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  9. 9

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  10. 10

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

もっと見る