日ハム近藤「4割打者」への条件は? 恩師が語る技術と心

公開日: 更新日:

 一昨年、リーグ3位となる打率.326をマーク。もともとシュアだった打撃に、今年は磨きがかかったようなのだ。

 横浜高から、11年のドラフト4位で日本ハムに入団。高卒1年目のキャンプから、その非凡な打撃技術はチーム内外で評判に。紅白戦で見せた打撃センスに舌を巻いた評論家は少なくなかった。

「ボールを正確にとらえる技術は、横浜高時代から優れていました」と言うのは、近藤を獲得したときのGMで現スカウト顧問の山田正雄氏だ。

「高校3年時に練習試合を含めて何試合か見ましたが、必ずしも結果は良くなかった。けど、凡打はほとんどない。どんな球でもバットの真芯でとらえていたのです。通常の高校生のようにタイミングを外されたり、体勢を崩されたりして、ボテボテの当たりになるような打ち損じはまずなかった。芯でとらえた痛烈な打球が、たまたま野手の正面をつくケースが多かったのです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    反町隆史“女性救護”で男を上げ…木村拓哉とばっちりのナゼ

  2. 2

    もっか打撃三冠なのに…巨人坂本“メジャー興味なし”の理由

  3. 3

    女性救護で男上げた “ヤンチャ”反町隆史が大人になるまで

  4. 4

    社会のダニが結集した日本維新の会はすみやかに解散すべき

  5. 5

    国分太一「ビビット」降板…TOKIOに囁かれる“空中分解説”

  6. 6

    霞が関7月人事本格化 金融庁長官続投か否かが“忖度”試金石

  7. 7

    日テレ青木源太アナ “ジャニーズ愛”でフリー転身説急浮上

  8. 8

    12球団トップの20発 西武山川が語る“どすこい”本塁打理論

  9. 9

    安倍政権“究極の二枚舌”金融庁「公的年金に頼るな」のア然

  10. 10

    理由は子どもだけか 磯野貴理子“2度目離婚”芸能記者の見方

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る