全米ファンが注目 大谷「米球宴でも二刀流」の可能性は?

公開日: 更新日:

■「ライトイン」による得票で選出も

 全米のファンは、投げて160キロ超の速球、打って飛距離140メートル超の一発を期待しているが、球宴でも二刀流は可能なのか。

「レギュラーシーズン前半戦最後の登板にもよりますが、二刀流として選出される可能性はあると思います。現時点では規定打席に達していないため、ファン投票サイトのア・リーグDH部門に大谷のエントリーはないとみられますが、『ライトイン』といわれる直接、選手の名前を記入する方法がある。今季は大谷一色だけに、かなりの票を集めるのではないでしょうか。仮にDHで選ばれなくても、MLBは大谷の話題性を買って、投手で選出すると思う。球宴はポストシーズンと違い、ナの本拠地でもDH制を採用しており、アの指揮を執るヒンチ監督(アストロズ)は大谷をマウンドに上げて、そのまま打席にも立たせるでしょう」(スポーツライター・友成那智氏)

 アのDHは球宴の常連だったオルティス(レッドソックス)の引退後、人気と実力を兼ね備えた選手が不在。同僚のプホルス(今季4本塁打)、マリナーズのクルーズ(同4本塁打)らを抑えての最多得票も夢ではない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  2. 2

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

  5. 5

    LUNA SEA真矢さんは56歳の若さで…「脳腫瘍」切らない治療法のガンマナイフとは

  1. 6

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  2. 7

    自民が予算委で“高市封印シフト” 首相が答弁から逃げ回るトンデモ事態にSNSで批判殺到

  3. 8

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  4. 9

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…