全米ファンが注目 大谷「米球宴でも二刀流」の可能性は?

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 アのDHは球宴の常連だったオルティス(レッドソックス)の引退後、人気と実力を兼ね備えた選手が不在。同僚のプホルス(今季4本塁打)、マリナーズのクルーズ(同4本塁打)らを抑えての最多得票も夢ではない。

 もちろん、大リーグの球宴は、単に話題性があるというだけでは出られない。リーグの代表に値する成績を求められるのは当然だ。大谷が球宴に出場するには、メンバーが発表される7月上旬までにどれだけの成績が必要か。

「6月半ばすぎぐらいまで安定した働きを見せ、投手なら防御率3・50以内、打者ならOPS(出塁率+長打率)8割5分(メジャー平均は7割)をクリアすればファン投票や機構推薦で選ばれるはずです。球宴本番だけでなく、前日に行われる本塁打競争の候補のひとりにも加わる可能性もある。本塁打競争は前年の優勝者に翌年の出場選手を指名する権利があり、大谷が好調な打撃をキープすれば、昨年覇者のジャッジ(ヤンキース)から声がかかるかもしれません」(友成氏)

 大谷は「ミッドサマークラシック」といわれる真夏の祭典でもファンを魅了しそうだ。

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