• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

昨季までの貧打がウソのよう G小林“打率最低男”の汚名返上

 巨人打線がまた爆発した。30日、11―1でヤクルトを下して6年ぶりの8連勝である。チーム打率はついに.291まで上昇。もちろんセ・リーグのダントツで、連勝中の総得点は「69」と昨年までの貧打がウソのような猛打が続いている。

 この日の4安打で打率を.369とし、リーグ首位打者に躍り出た1番の坂本を筆頭に3割打者が名を連ねるが、出色なのはやはり、「恐怖の8番打者」小林誠司(28)だろう。

 昨年まで2年連続12球団最低打率だった貧打の象徴が、この日は4打数2安打4打点。打率.357は堂々のリーグ3位である。守っても、集中力が途切れがちな大差の展開で先発の野上を7回1失点と好リード。いよいよ「春の珍事」と侮れなくなってきた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  3. 3

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  4. 4

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  7. 7

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る