日本女子OPでV3狙う 畑岡奈紗の敵は韓国人プロと難コース

公開日: 更新日:

 あるプロは「昨年は(畑岡)奈紗が異次元のゴルフで20アンダーとぶっち切りで勝った。2位の申ジエさんに8打の大差をつけたから優勝争いという点ではファンは面白くなかったと思う。今年はスコアを伸ばさないセッティングは覚悟しています」とのこと。

 昨年のコース(千葉・我孫子GC)は大会史上最長の6706ヤード(パー72)ということで、例年に比べてラフが短く、フェアウエーも広かった。今年は史上2番目の長さ(6677ヤード)でも、100ミリ前後のラフと降雨により難易度がかなり上がりそう。10アンダー以上が4人(3位はアマの小倉彩愛)も出た昨年のような展開にはならないだろう。

 となれば、3連覇を狙う畑岡の敵は韓国人プロと難コースということか。

 初日は曇り時々雨の予報。畑岡はユ・ソヨンと、今季ツアー出場5戦でトップ10入り3度のアマ安田祐香(17)と同組。11時31分に1番からスタートする。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  4. 4

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  5. 5

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  1. 6

    高市首相「中傷動画」疑惑に逆ギレ答弁連発 質問した野党議員の制止振り切り“ご飯論法”で一気まくしたて

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】

  4. 9

    維新はシャカリキでも産業界は「ノーモア都構想」…企業がごっそり“脱・大阪”前年度比1.8倍増

  5. 10

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由