移籍候補はセ2球団…ロッテ涌井に電撃トレード説が急浮上

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 今季年俸は5000万円減の2億円で1年契約。涌井はかねて、フロントに補強を要望するなど意見をしてきた。そうした姿勢が受け入れられていない部分もある。首脳陣との折り合いもあまり良くない。8月には5試合連続でクオリティースタート(QS=6回を自責点3以内)をマークしながら、無期限の二軍調整を通達されたこともあった。涌井自身もチーム内での立場を理解している。昨年、FA権を行使していることから、ロッテはトレードで商売することもいとわないと聞いています」

 ロッテは外野の選手層が薄い。角中、荻野、平沢らがいるものの、「不動のレギュラー」は不在。ドラフト1位の藤原恭大(大阪桐蔭)にしても、期待はできても計算はできない。さる球界OBが言う。

「中でも右打ちの外野手が狙い目になるでしょう。同一リーグのパ球団よりも、セ球団相手に話を進めるとすれば、伊東コーチが加入した中日が有力候補になるが、右の外野手は平田以外にこれといっためぼしい選手がいない。そこで浮上するのは巨人とDeNA。巨人の原監督と涌井は09年の侍ジャパンで、同じ日の丸のユニホームを着た。巨人の外野は陽、長野、ゲレーロ、亀井らがいて、岡本も守れる。岡本とゲレーロは出せないとしても、陽や長野、亀井あたりが候補に挙がる可能性はある。

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