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永田洋光スポーツライター

出版社勤務を経てフリーになり、1988年度からラグビー記事を中心に執筆活動を続けて現在に至る。2007年「勝つことのみが善である 宿澤広朗全戦全勝の哲学」(ぴあ)でミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。近著に近著に「明治大学ラグビー部 勇者の100年」(二見書房)などがある。

ラグビーW杯悲願の8強 日本が打ち破った伝統国の“差別”

公開日: 更新日:

 さて、日本は20日の準々決勝で南アフリカと対戦する(東京スタジアム、19時15分)。

 今回の8強に残ったのは、南アの他にアイルランド、ニュージーランド、イングランド、フランス、ウェールズ、オーストラリアと伝統国ばかり。これから日本を待ち受けるのは、さらに高くなった伝統国の「壁」である。

 その壁をぶち破り、快進撃をさらに「その先」へと進められるか。

 いよいよ日本は未知の高みに挑む。

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