勝ち方を忘れた松山英樹の醜態 これで米ツアープロなの?

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【ダンロップフェニックス】第2日

 下手なアマチュアでも珍しい「出だし」だった。

 5アンダー3位発進の松山英樹(27)は、1番パー4でまさかの「9」。貯金を一気に吐き出した。第1打を右の林に曲げるとクラブを地面にガツン! さらにベアグラウンドからの第2打は松の木に当たりレッドペナルティーエリア内の側溝へ入った。4打目も再び松の木に当たって跳ね返りレッドペナルティーエリアへ。水のたまっている側溝からクラブでボールを拾い上げる姿はバリバリの米ツアープロには似つかわしくない光景だった。

 その松山は6打目でどうにかグリーン左手前のラフまで運び、結局7オン2パットの9。後半もティーショットが安定せず、14番(パー4)でもドライバーショットを左の林に曲げて3つ目のボギー。18番(パー5)はドライバーでフェアウエーをキープ。第2打でスプーンを使いグリーンをキャッチ。この日4つ目のバーディーを奪い通算1アンダーまでスコアを戻すも、首位から4打差の13位タイまで順位を下げた。

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