“投げたがり”佐々木朗希にロッテ首脳陣がブレーキ!「登録抹消」の裏側と今後の起用方針

公開日: 更新日:

「160キロを超す速球を投げれば、それだけで肩肘には大きな負担がかかる。まして、ひとりの走者も許さない完全投球を17イニングも続けたわけで、気持ちは張り詰めていたし、精神面の疲労もかなりのもの。試合で投げたがる責任感の強い選手だけに、首脳陣は『こっちがブレーキを踏んであげないと』と話しているようです。今後も球数やイニングを制限したうえで、一軍に帯同させながら登録を抹消して休ませる処置を何度かとるつもりでしょう」(前出のOB)

 佐々木朗は最短で5月5日、こどもの日に一軍登録が可能だが、あくまでも状態が最優先。メジャーも仰天したポテンシャルの持ち主だけに、今後も慎重な起用になるのは間違いない。

*この記事の関連【動画】もご覧いただけます。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  2. 2

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 3

    日テレが“打倒 VIVANT”へ総力をかけて挑むドラマ「俺たちの箱根駅伝」の勝算

  4. 4

    経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮

  5. 5

    何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?

  1. 6

    歌番組を見ながら紅白を考えた…来春メンバーが2人になる純烈が気になる

  2. 7

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  3. 8

    川島道行さんは闘病19年 脳腫瘍グレード2で5年生存率は7割

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    WEST.“史上最悪の空中分解”で前途暗雲…10年前のSMAP解散時を超える衝撃