7年ぶり冠スポンサー メットライフ生命Fリーグ始動...松井理事長「心強いサポート得た」

公開日: 更新日:

 フットサルの全国リーグ「Fリーグ」が、7年ぶりにタイトルスポンサーを迎えて2025/26年シーズンを戦うことになった。

 新たなパートナーとなった「メットライフ生命」と5年契約を締結。これによってリーグ戦の公式タイトルは、男子ディビジョン1(1部)と2(2部)が「メットライフ生命Fリーグ」に、女子が「メットライフ生命女子Fリーグ」となった。

 そのお披露目イベントが22日、東京ドーム近くのJFAサッカー文化創造拠点「blue‐ing!」で行われ、Fリーグを統括する日本フットサルトップリーグの理事長・松井大輔氏、メットライフ生命のディルク・オステイン社長が登壇して所信表明を行った。

「(昨年6月に)理事長に就任してミッション『petit a petit』(少しずつ)を掲げ、フットサルをフットボール文化のひとつとして定着させるために、率先して少しずつ姿を変えていきたいと思いながらやってきました。そしてメットライフ生命さまの心強いサポートを得たことをうれしく思います。全国のフットサルチーム、男女Fリーグのより確かな未来に向けて、ともに歩みながら盛り上げていきたいと思います」(松井理事長)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    高市首相が長崎被爆者団体に“ガン飛ばし”で大炎上! 会長あいさつ「戦争知らない」に過剰反応?

  4. 4

    消費税減税は内閣支持率V字回復の“起爆剤”にならず…あてが外れた高市自民の大誤算

  5. 5

    真夏の珍事? 共産党が“野党第1党”に大躍進したワケ…潜在読者掘り起こした電子版「赤旗日曜版」

  1. 6

    札幌でクマ出没件数が大幅減少のナゼ? 昨年は秋以降に大量出没したのに

  2. 7

    危うし「高市延命」天王山 “与ゆ党推薦候補”ポンコツ露呈…9.13沖縄県知事選 首相応援要請は見送り

  3. 8

    WEST.重岡大毅の授かり婚の事後報告に“騙された”とファン激怒 あの目黒蓮も…今も難しいアイドルの結婚事情

  4. 9

    NHKの看板報道番組「ニュースウオッチ9」もリオ五輪に浮かれていた

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ