新大関・安青錦の弱点露呈 “大きな相撲に弱い”を王鵬が改めて証明で今場所初黒星
過去、安青錦に3勝無敗の大の里は真っ向からパワーで粉砕。角界で通説となっている「小兵は大きな相撲に弱い」を裏付けており、王鵬も改めて証明した形だ。
3日目に対戦した一山本も、形は違えど独自の「対策」を披露。安青錦よりもさらに低い姿勢で対抗し、新大関を苦戦させた。
「安青錦はまだ入門4年目で、去年新入幕したばかり。体もそこまで大きくない。にもかかわらず、スピード昇進を許したとあっては、幕内勢のプライドはズタズタですよ。今はどの力士も『打倒、安青錦』に燃えている。大関相手なら何を仕掛けても卑怯ではないので、今後はあの手この手で向かっていくでしょうね」(前出のOB)
安青錦にとって、今年は試練の年となりそうだ。


















