独マインツMF佐野“回収”に世界が注目! 100億円超で英プレミア移籍の可能性

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「そんな佐野には、すでに英プレミアのノッティンガム・フォレスト、ボーンマス、ブレントフォードなどが関心を寄せていた。契約が2028年6月まで残っているので移籍金が必要となり、相場は45億~50億円といわれていた。それがイングランド戦の秀逸なプレーで評価が急上昇。欧州でも金満クラブで知られる英プレミアのリバプール、ドイツのバイエルンMも争奪戦に参入すれば、移籍金が跳ね上がって100億円の大台に乗るといわれている」(サッカー関係者)

 たとえばリバプールの周辺では、23年8月に加入した日本代表主将のMF遠藤航(33)を放出し、佐野を引き入れて若返りを図る、との見方もあるという。

 ドイツの有力メディア「ビルト」は先日、佐野の移籍金を「6000万ユーロ(約112億円)に高騰した」と報じた。

 6月11日開幕の北中米W杯次第では、さらに巨額の札束が飛び交いそうだ。

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