男のカンタンご飯本特集

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 “弁当男子”や“料理男子”という言葉が生まれているが、昨今では料理ができる男に対する女性の評価は非常に高い。妻が具合の悪いときに「俺のメシは?」などと言っている夫は、いずれ捨てられてしまう恐れもある。そこで今回は、まったく料理をしてこなかったという諸兄にも役立つ、カンタンご飯本4冊を紹介しよう。

 食事とは毎日するもの。だから、料理も基本的には毎日するものだ。気が向いたときにだけ、丸一日かけて凝った料理を作ればいいというわけにはいかない。

 毎食違う献立を考え、何品かの料理を時間をかけずに効率よく作るのは、意外に骨が折れる仕事なのだ。

 そこで、田内しょうこ著「『今日も、ごはん作らなきゃ』のため息がふっとぶ本」(主婦の友インフォス 1400円+税)では、料理の手間や時間、そして食材まで、ちょっとずつ減らして“面倒くさい”を解消できる50のアイデアと96のレシピを紹介。楽しく、簡単に、かつおいしい料理を作るためのヒントを教えてくれる。

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