“正義の味方”の苦労も 沖田さとしさん語るダイナマン秘話

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 ノンバーバル・コミュニケーション? あまり聞き慣れないが……。

「最近は携帯電話やパソコンのメールでコトを済ませる傾向にあるでしょ。確かに便利ですが、良好な人間関係を形成しているのかといえば疑問です。むしろ、要件を簡潔に伝えようとするあまり、形式的になり、心と心を伝え合っていない。人間的な魅力を喪失させていると思うのです。それらを解決するためには、まず表現力豊かな魅力ある人間づくりが必要じゃないでしょうか。そのサポートをしているのです」

■「正義の味方」は無精ひげもパチンコ屋もご法度

 さて、大阪出身の沖田さんは同志社大学を中退後、演出家を目指して上京。約30倍の倍率を勝ち抜いて「演劇集団 円」の研究所に入り、60年代から70年代にかけて一世を風靡したコメディアン、平凡太郎の一座で役者と演出の腕を磨いた。

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