歌手は引退するが…安室奈美恵に期待される“電撃復活”の日

公開日: 更新日:

 今井絵理子参院議員(34)は安室と同じ沖縄アクターズスクール出身で、アイドルグループ「SPEED」の元メンバー。安室の圧倒的知名度からしてみたら政界からもお呼びがかかるだろうし、沖縄の翁長知事が急逝した際は追悼コメントを出すなど地元への愛は深いだけに、政治家になる可能性はゼロではない。芸能リポーターの城下尊之氏の見方はこうだ。

「引退したのは『歌手』であって、ステージには戻らなくても違う形でまた世に出てきたって全く問題ないわけですよ。今でも『H&M』とコラボしたりしているように、今後デザイナーとしてデビューしたり、ブランドを立ち上げてもいい。安室さんは、かつて“アムラー”を生み出したように、そのスタイルでもブームをつくりだしたファッションの第一人者でもある。アパレル業界も放ってはおかないと思います」

 ゆくゆくは、またマイクを持って歌う日もくるかもしれないと、スポーツ紙芸能デスクはこう言う。

「一度芸能界の華やかな世界に身を置くと、それを忘れられなくなる。そして、もう一度スポットライトの中に立ってみたいという欲求が突き上げてくる。スポットライト症候群ともいうべき衝動が、この先の人生の中でいつ起こったとしても不思議じゃありません」

 安室が「また歌いたい」と言えば、レコード会社が即、応じるのは間違いない。政界なのかファッション界なのか、はたまた音楽で復活か。「歌手」安室奈美恵は引退するが、別の顔でまたファンの前に姿を現すかもしれないのだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  2. 2

    戸田恵梨香「リブート」出演で“新ファッション女王”へ 衣装&ジュエリーがSNS席巻、松嶋菜々子超えの存在感

  3. 3

    米国偏重ルールのWBCに「ふざけるな!」 MLBのカネ儲けのために侍Jが必死で戦う“ねじれ”の図式

  4. 4

    そもそもWBCってどんな大会?日本がMLBの“金ヅル”から脱却できない意外な事情

  5. 5

    高市首相が高額療養費見直しめぐり「丁寧に議論した」は大ウソ 患者団体を“アリバイ”に利用する悪辣

  1. 6

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    高市首相が石川県知事選の敗北にブチ切れ! NHK調査でも内閣支持率が下落…人気低下の兆しに隠せぬ「焦り」

  4. 9

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も

  5. 10

    今度は小澤陽子アナらが辞表を叩きつけた! フジ退社ラッシュの「異例事態」と「泥船化」が続くウラ