ジュリアナクイーンこと荒木師匠と…“思い出の地”歩いた

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 バブル崩壊と同時期の1991年に産声を上げたディスコ「ジュリアナ東京」。バブルがはじけてからも、94年の閉店まで“バブル全盛”のような光景が夜な夜な繰り広げられた。その中心にいた「ジュリアナクイーン」の異名を持つ荒木師匠に当時の様子を聞いた。

  ◇  ◇  ◇

 あの時代ボディコンスーツに身を包んだ若い女性たちは、夜8時になるとハイヒールをコツコツならし、田町駅からジュリアナへと急いだ。今でこそベイエリアともてはやされている場所だが、当時は倉庫街で閑散としていた。ボディコンの女性たちは、暑かろうが寒かろうが、徒歩7分の距離をたくましく歩いた。

「田町駅前には2、3軒のお店しかなくて、OLさんたちは駅に隣接していた森永ラブか駅のトイレで着替えてジュリアナに向かいました」

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