小室圭さん400万円で破談寸前に 初動ミスを招いたプライド

公開日: 更新日:

<これまで世の中に出回ってきた金銭トラブルと言われている事柄に関する誤った情報をできる範囲で訂正する>という目的で公表された、論文を思わせる文書。資金援助を受けた経緯、400万円は借金ではなく支援であったと主張。婚約破棄の際に、「返してもらうつもりはなかった」という元婚約者の発言を録音していることも明かした。

■“小室文書”の随所に透けるプライド

 国民感情が日に日に悪化していくなか、何が初期対応を誤らせたのか。

「文書の中で随所に感じられるのが、小室さんの頑ななプライドです。このプライドが初期対応を誤らせ、早期解決を遅らせたのではないでしょうか」(前出・皇室ジャーナリスト)

<借金だったことにされてしまえば、元婚約者の方のおっしゃることが正しかったということになり、私や母は借金を踏み倒そうとしていた人間だったのだということになります。これは、将来の私の家族までもが借金を踏み倒そうとした人間の家族として見られ続けるということを意味します。それを仕方のないことだとは思いませんでした。一般的には金銭トラブルと呼ばれていますが、切実に名誉の問題でもありましたし、今でも、同じように受け止めています>

 逆風にさらされながらも、結婚への歩みを止めないお二人が30歳を迎える10月まで、あと5カ月足らず。今年度中の結婚は難しいという声もあるが、どういう形でお二人の愛が結実するのかに注目が集まっている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    モナキ・サカイJr.は千葉大工学部→大学院→大手鉄道会社→一級建築士と“秀才街道”まっしぐら

  2. 2

    【速報】森保一氏が代表監督退任、ベルギー1部シントトロイデン指揮官「就任内定」の仰天情報

  3. 3

    JFAに激震! 岡田武史副会長“ブチギレ電撃辞任”の深層…宮本恒靖会長が踏んだ「2つの地雷」

  4. 4

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  5. 5

    広島・坂倉将吾「FA宣言」の必然…波紋を広げる新井監督の口だけ「生まれ変わります」

  1. 6

    横浜・織田翔希「やっぱり巨人に行きます」なら大波紋! メジャー最大12球団の熱烈ラブコールを袖にする代償

  2. 7

    「記憶違いだった」…高市首相G7オンライン会合ドタキャン疑惑で、茂木外相が「ウソ答弁」認めた!

  3. 8

    異色ラブコメディー「逃げ恥」は星野源&新垣結衣でなくては成立しなかった

  4. 9

    GMO“号泣”熊谷社長は「アベ友」だった…公邸での“組閣ごっこ”写真で炎上の過去、自民党ともズブズブ

  5. 10

    森下暢仁は「5年25億円」、床田寛樹は「4年16億円」…巨人が画策する広島FA両腕ダブル取りの勝算

おすすめ求人情報

オフィスワーク/未経験歓迎/6526
株式会社One’s Will 大阪府 大阪市 正社員
年収250万円~300万円
月給28万~/未経験採用枠/研修充実/オフィスワーク事務
infront株式会社 北海道 札幌市 正社員
月給28万円~60万円
受付&オフィスワーク/イチから学べる事務サポート/ネイルOK/私服OK/完全週休2日制
株式会社Unique 東京都 千代田区 正社員
月給25万6,000円~30万円
Sponsored by 求人ボックス