霜降り明星・粗品が島田紳助氏“ソックリ顔”に? 飛び交う悪評に「天狗説」急浮上

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 お笑い第7世代を牽引する「霜降り明星」の粗品(29)に思わぬ評判が飛び交っているという。

「最近の人気ぶりに増長し、すっかり天狗になってしまっている。相方のせいやも見て見ぬふりをしていますが、番組スタッフに非常に厳しく当たる。すべてが自分のオーダー通りでないと怒り出すんです」(放送作家)

 第7世代といってもテレビ界にとっては、しょせんは新人レベル。しかし周囲は腫れ物に触るように接しており、マネジャーに対してもつらく当たることで有名だという。

「せっかちというか、仕事が終わったら誰よりも先に帰りたいらしく、迎車のタクシーをスタジオに常駐させていないと激怒するそうです。マネジャーも収録で押すことを想定して、車の手配をスタッフに頼むわけですが、ドンピシャとはいかないのですが」(芸能プロ関係者)

 霜降りといえば2018年に史上最年少で「M-1グランプリ」で優勝。翌年には「R-1ぐらんぷり」も制覇。その後、人気が上昇し、現在のテレビ・ラジオのレギュラー番組は「霜降りバラエティX」(テレ朝系)、「芸能界常識チェック!~トリニクって何の肉!?~」(朝日放送、テレ朝系)、「新しいカギ」(フジ系)など計14本を数える超売れっ子芸人に成長した。しかし、その人気にも少しずつ綻びが生じ始めたか。冠番組の一つで、西川貴教(51)と共にMCを務める「オトラクション」(TBS系)は、今年3月での打ち切りが発表されたばかり。

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