中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁
そんな両者が、約40年の時を経て、再び同じ舞台にあがる可能性が取りざたされている。今年大みそかの第77回NHK紅白歌合戦である。
「直接の共演はないにしても、同じ番組に名を連ねるだけで因縁を思い出すファンは少なくないでしょう」(放送関係者)
明菜本人は過去を因縁がらみで語ったわけではない。ただ、復活の最中で自ら3連覇を有力視されていた当時の自信を口にしたことで、昭和の歌謡シーンを知る世代の記憶が一気に蘇った形だ。
「難破船」という曲名が、偶然にも当時の2人の関係を象徴しているようにも聞こえる。因縁は、時を超えて再燃するのか。
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やはり、人はなかなか変われないようだ。関連記事【もっと読む】近藤真彦またまた「女性軽視」「俺様」言動で“炎上”…還暦過ぎても変わらない金屏風会見との接点…では、伝説の「金屏風会見」に絡めつつ、本人を論じている。


















