AV出演に女相撲も 元祖“巨乳”中村京子さん辿った“裸人生”

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 開店前は“戸別訪問”で汗を流す。

「ポスティング、チラシ配りが趣味なのよ。もう18年くらい続けてる。100枚配って500円。“趣味と実益を兼ねて”とはいかないわ。ワタシは戸建て専門で、表札が新しくなったり、消えちゃったり、町の変化がじかにわかる。それが面白いの」

 さて、京子姉さんは県立静岡女子大(現静岡県立大)在学中に、にっかつロマンポルノコンテストに応募。最終選考で入賞を逃すも、これをきっかけにハダカ業界に。

「学生証付き女子大生ヌード」が評判を呼び、丑年にちなんで週刊誌「平凡パンチ」の表紙を牛と一緒のヌードで飾り、そこで命名された“Dカップ京子”が通り名になった。

「“巨乳”って言葉がまだなかった時代。まず間違いなく、ワタシが“巨乳”の元祖でしょうね。今? FかGよ」

 AVは黎明期から出演している。

「カラオケビデオだと言われて現場に行ったら、AVだった。そう、だまされたワケ。でも、今みたいに過激じゃなかったし、そんなに抵抗はなかったわ。去年まで出てて、AV、Vシネマ合わせて500本以上の作品に関わったわ。マジメなところでは、乳がん啓発の医療ビデオなんてのもあったっけ。AV監督もやって、もうやり尽くしたって感じよ」

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