著者のコラム一覧
佐藤智春血液栄養診断士。メディカルコーディネーター。

スタイリストとして活躍していた32歳の時、働き過ぎで体調を崩しダウン。「分子整合栄養医学」に出会い、人体と栄養の関係を学び、実践を重ねながら健康を取し、血液栄養診断士の資格を取得。現在はクライアントの血液データから栄養を厳密に把握し、食と医療、ライフスタイルを具体的に提案。著書に「卵を食べれば全部よくなる」「男は食事で出世させなさい」「身長を伸ばす7つの法則」など。

高血圧治療 始める前に知るべき3つのチェックポイント

公開日: 更新日:
(C)日刊ゲンダイ

 健診で「血圧が高い」と言われたら、次の3つを検討してください。

 ①24時間のホルター血圧計

 血圧の日内変動を調べられます。血圧は一日の中でも変動し、それは個人差が大きい。24時間のホルダー血圧計の検査なら、自分の血圧の現状を正しく知ることができます。寝ている間も… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り650文字/全文791文字)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  2. 2

    なにわ男子が京セラDカウントダウンコンサートでKinKi Kidsの”白馬の王子DNA”を完全継承

  3. 3

    秋ドラマは「芝居上手」の芦田愛菜、上白石萌音、河合優実で見る!

  4. 4

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  5. 5

    元巨人の俊足外野手・重信慎之介さんはこの春、青年実業家に転身。カープロテクション&カーラッピング会社を立ち上げていた

  1. 6

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  2. 7

    高市首相「ワタクシ悲願」の消費税減税法案で国会答弁“逃げ恥作戦”画策も失敗確実

  3. 8

    高市首相「えつお」言い間違い疑惑のネット論争にまで参戦 予算72億円増の内閣広報室がまた大炎上

  4. 9

    維新の“泥舟化”が加速…群馬、岐阜、茨城と県組織「解散」し都市部テコ入れもガバナンスはガタガタ

  5. 10

    ロッテ小島和哉はFA移籍濃厚…《開幕たった2戦で二軍送り》でくすぶるサブロー監督との火種

おすすめ求人情報

ドライバー・配達・配送/10/1からスタートシニア層も大歓迎ドライバー助手のお仕事
株式会社プラス・ワン 神奈川県 相模原市 派遣社員
時給1,400円~1,750円
座間市のタクシードライバー 月収59万円も可能 女性・シニア歓迎
神奈中タクシー株式会社 神奈川県 座間市 正社員
交通誘導警備/シニア歓迎/未経験OK/週1~OK/エリアトップクラスの時給1,275円
株式会社日本セネット 長野県 長野市 アルバイト・パート
時給1,275円
近距離中心で続けやすい「タクシー乗務員」/シニア世代も大歓迎/月給25万円以上・配車依頼中心
更埴観光タクシー株式会社 長野県 千曲市 正社員
月給25万円~45万円
Sponsored by 求人ボックス