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中川恵一東大大学病院 医学系研究科総合放射線腫瘍学講座特任教授

1960年生まれ。東大大学病院 医学系研究科総合放射線腫瘍学講座特任教授。すべてのがんの診断と治療に精通するエキスパート。がん対策推進協議会委員も務めるほか、子供向けのがん教育にも力を入れる。「がんのひみつ」「切らずに治すがん治療」など著書多数。

【村田喜代子さんのケース】子宮体がん 標準治療の手術を拒否する選択

公開日: 更新日:
村田喜代子さんのケース(C)日刊ゲンダイ

 がん患者さんにとって参考になることも多いでしょう。2011年、東日本大震災の翌日に子宮体がんの告知を受けた芥川賞作家の村田喜代子さん(71)は、このほど放射線治療を選んだ経験と原発事故を誘発した大震災を重ねて描いた最新刊の長編「焼野まで」を上梓。闘病の節目の5年に合わせるように… 

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