深い睡眠の質を高める「ディープスリープヘッドバンド」

公開日: 更新日:

 また、起床時も設定した時間の30分前から浅い睡眠に合わせて、徐々に音が大きくなるヒーリング音が流れ、自然に近い目覚めを促してくれる。そして専用アプリと連携することで、毎日の睡眠状態を確認でき、睡眠状態に合わせたアドバイスを出してくれるという。 ちなみに徐波の振幅は年齢と共に自然と減少する。振幅の低い徐波の場合には、効果が期待できない。そのため推奨する対象者は18歳以上、50歳以下になっている。

 いびきを抑制する製品もある。今年2月に発売された「スノアサイレンサー」(税込み価格2万6620円)だ。いびきの多くはあおむけに寝ることで、舌などが気道に落ち込むことで発生する。

「この製品は就寝時に厚さ13ミリ、重さ29グラムのセンサー(本体)をストラップで胴体(みぞおち辺り)に装着し使用します。寝ている間の姿勢をセンサーで計測し、あおむけに寝ている際に本体を振動させて自然な寝返りを促し横向き姿勢にさせることでいびきを抑制します」

 導入モードでは毎回振動は配信されず、8日間かけて徐々に振動回数を増やしていく。また、慣れを防ぐため5日ごとに振動パターンが変化する。本体ディスプレーには、「振動に対する反応率」「装着時間」「あおむけ寝の時間」のデータが表示されるという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る