著者のコラム一覧
堀田秀吾明治大学教授、言語学者

1968年生まれ。言語学や法学に加え、社会心理学、脳科学の分野にも明るく、多角的な研究を展開。著書に「図解ストレス解消大全」(SBクリエイティブ)など。

眉間にしわを寄せて考える「古畑任三郎」スタイルが脳を活性化

公開日: 更新日:

 不思議なもので名探偵と呼ばれる人物は、眉間にしわを寄せるだけではなく、「金田一耕助」のように頭をかきむしっていたり、特徴的な人物が少なくありません。そういった特徴的なアクションは、あくまでキャラクター付けによるところが大きいと思う半面、先の「心理状態と真逆の顔をすれば脳が活性化する」という実験結果に鑑みれば、実は納得の演出だったりします。

 もしみなさんが、困っている人を助けるような場面に遭遇したら、古畑任三郎のように「う~ん」と言いながら眉間にしわを寄せると、名案が浮かびやすくなるかもしれませんよ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網