声の変化に注意を!「嚥下障害」「嚥下性肺炎」リスク増の前段階

公開日: 更新日:

■抗酸化サプリを飲む

 声帯粘膜内の活性酸素の顕著な増加は声帯を老化させる。平野教授が、健常な成人を対象に1時間、大声で音読してもらい、発声前、発声直後、発声後30分の音声機能を調べた。

 抗酸化サプリを飲んだ場合とそうでない場合を比較すると、飲んだ場合は発声機能に変化がなかった。飲んでいない場合は発声直後は機能が低下した。

「対象者10人がほぼ全員同じ結果でした」

 抗酸化をうたったサプリメントは複数販売されているので、自分に合ったものを選ぶといい。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒