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シェリー めぐみジャーナリスト、ミレニアル・Z世代評論家

NY在住33年。のべ2,000人以上のアメリカの若者を取材。 彼らとの対話から得たフレッシュな情報と、長年のアメリカ生活で培った深いインサイトをもとに、変貌する米国社会を伝える。 専門分野はダイバーシティ&人種問題、米国政治、若者文化。 ラジオのレギュラー番組やテレビ出演、紙・ネット媒体への寄稿多数。 アメリカのダイバーシティ事情の講演を通じ、日本における課題についても発信している。 オフィシャルサイト:https://genz-nyc.com

体内のマイクロプラスチックと心臓疾患リスクの関係が明らかに 米医学誌で研究結果が

公開日: 更新日:

 研究者らは、「これは、マイクロプラスチック片が心血管系の病気を引き起こす危険性があることを証明するものではない。しかし重要な関連があることは明らかで、さらに詳しい研究が必要だ」と注意喚起しています。

 今回検出されたプラスチックの種類は、ビニール袋やペットボトルなどに使用されるポリエチレンと、パイプや断熱材、医療機器に使用されるポリ塩化ビニールでした。

 気になるのは、こうしたプラスチック製品の分解は、気温の上昇によって加速されることです。つまり地球温暖化と共に、この問題はさらに悪化すると予想されています。

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