子宮頚がん予防…HPVワクチン接種後の不調が生じやすい3つ理由

公開日: 更新日:

 定期接種となるのは小6から高1の女子。1997年度から2007年度生まれの女性も、キャッチアップ接種として来年3月末まで公費で打てる。

「男性もHPVワクチン接種の対象です。男性では、中咽頭がん、肛門がん、尖圭コンジローマの予防になり、女性へHPVを感染させないようになる。HPVワクチンには2価、4価、9価があり、男性への承認は4価です(女性は9価も公費)。定期接種ではないので自費となりますが、補助が受けられる自治体も増えています」

 例えば世田谷区では今年10月1日から来年3月31日まで、住民登録のある小6から高1男子が全額公費負担となる。

 HPVワクチンの接種場所は、自治体のホームページで。最近は、学内で接種を行う大学も増えている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網