「私が認知症と無縁でいられる理由」…研究・治療の第一人者が毎日していること

公開日: 更新日:

認知症予防にとって効果があるのは「主体的に生きること」

杉本氏が毎日していること(C)日刊ゲンダイ

 世界初のアルツハイマー型認知症の治療薬「アリセプト」を1997年に開発し、薬のノーベル賞「英国ガリアン賞」特別賞を受賞した認知症治療の第一人者である杉本八郎博士。80歳を越えた今も認知症の根本治療薬の研究や開発に携わり、「認知症は特定の病気ではなく、生活習慣病のひとつ」と話す。… 

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