夜中のトイレ、冷え性、体のだるさ…は東洋医学の「腎虚」が原因…「漢方薬」で改善する
漢方薬で症状がすっかり良くなったら、基本的には治療は終わり。漢方薬をやめてもいいが、大澤医師は量や服用回数を減らし、継続することを勧めている。
「フレイル(腎虚)の背景には加齢があるため、完全にやめてしまうと不調がまた出てくる人が少なくないのです。年齢的に、リカバリーの力が不足しているという点もあります」
漢方薬を使うときの注意点は?
「薬ですから、使い方を間違えれば副作用のリスクもあります。服用にとりわけ注意が必要な生薬もあり、それが入った漢方薬を処方するときは、患者さんには『◎◎◎の不調が出てきたら、すぐに言ってください』と伝えます」
2026年は「年のせいであれもつらい、これもつらい」から解放されよう!


















