とはいえ、高カカオチョコレートも食べれば食べるほど健康になるわけではありません。チョコレートは脂質とエネルギー量が比較的高く、取り過ぎればカロリー過多につながります。また、苦みが強い分、砂糖は少ないものの、嗜好品であることを忘れないことも大切です。もし、苦みで満足感が得られず食べ過ぎてしまう場合は、甘く満足感の高いチョコレートを少量楽しむ方が結果として食べ過ぎを防げることもあります。
バレンタインのチョコレート選びも、甘さや見た目だけでなく、カカオの割合や味の特徴に目を向けて、新しい楽しみ方を広げてみてはいかがでしょうか。