子どもの近視(2)「近視管理眼鏡」の作り方&費用
レンズは保険適用ができないため自費となります。海外でも自費の国がほとんどです。
販売店によって多少の価格差はあるものの、一例として、「ステレスト」は左右のレンズでおおよそ8万円程度。「ミヨスマート」も左右のレンズで7万7000~8万円程度です。
また、近視管理眼鏡は装用時間が重要となります。どちらのレンズであっても、朝から夜眠る前までずっとかけ続けることが大前提です。1日最低でも10時間以上眼鏡を装用することが推奨されています。
装用時間が短くなると、期待される近視進行の抑制効果が得られないこともあります。たとえば「習い事でスポーツをしていて、その際には長く眼鏡を外す習慣がある」──そんな場合は、必ず最初に眼科でその旨をお伝えください。



















