• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

累計販売26億冊 コクヨ「キャンパスノート」ヒットの歴史

 大阪に本社を置く文房具メーカーで、創業は明治38年。帳簿の製造販売からスタートした。社名は、創業者の故郷の越中(富山)の「“国の誉れ”になるように」との願いから。
 同社最大のヒット商品が1975年から発売している「キャンパスノート」。今年39周年を迎え、累計販売数は26億冊以上。現在までリニューアルを4回重ねている。

 絵馬多美子さん(31)は、3年前に5代目キャンパスノートのリニューアルを担当。同社の看板商品であり、全国民の4割近い愛用者がいるため、「プレッシャーは大きかった」と振り返る。

「39年前の発売当初から、部品は表紙、中紙、背クロスの3つだけ。いじれるのは、とじ方、材料、罫線、サイズ、デザイン、価格の6つだけなんです。その中で、どう今までと違うものを作るか。一般の方からノートを100冊以上集め、どうやって使っているか、研究に研究を重ねましたね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  7. 7

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  8. 8

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  9. 9

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

  10. 10

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<番外編>

もっと見る