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ブランドよりも再販価格…店舗開発のプロが買った家とは?

 大手コンビニの店舗開発を手がける宅建士の野口保雄氏(38)は、2013年にコーポラティブハウス方式のマンションを購入した。京王井の頭線の浜田山駅から徒歩3分、1階の東南角部屋77平方メートルという好立地。同条件なら8000万円が相場というエリアで、価格は4500万円と手ごろである。

「実家の近くで資産価値が下がらないような物件をリサーチしました。ここはたまたま妻がコーポラティブハウス情報のメルマガで見つけたもの。最近はモグリの業者も多いので、宅建取引業者登録はちゃんとされているかを調べてから物件のリサーチに入りました」

 新築の家も、一度入居すると中古となる。たとえ大手不動産が造った豪華なタワーマンションも、中古になったとたん半値なんてこともある。

 そこで野口さんはブランドにこだわらず、値下がりしない家を選んだ。調べたのは、(1)路線価(2)用途地域(3)立地(4)地盤(5)地域の人口構成の5つ。

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