お歳暮や年賀状の最新マナーを知りたい…失礼な行為は?

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 お歳暮や年賀状。ここ数年は「虚礼廃止」として、取りやめる会社が多いですよね。そのため、お歳暮や年賀状をどうするかについては、まず自社の方針がどうであるかを確認する必要があるかと思います。

 いつもお話しするように、マナーは相手ありき。「相手がどのように評価するか」を第一に考えるべきです。

 お歳暮で大切なのは、品物だけ送りつけないこと。一言でもいいから、何かメッセージを書いたカードを添えましょう。手書きがベストですが、数が多い場合は印刷でもOK。品物のチョイスですが、私は毎年同じものでいいと思います。先方も「あの会社は毎年〇〇を贈ってくれる」と楽しみにしている場合がありますから。

 なお、「うっかり贈るのを忘れてしまった」という場合、松の内、つまり1月6日(関東・関西で違いあり)までなら「お年賀」としてお贈りする方法がありますね。

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